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アルゼンチン、デング熱の症例が52万7000件以上を記録-新華社

ブエノスアイレス、7月21日(新華社) - アルゼンチン保健省は日曜、今年これまでにデング熱の症例が52万7000件以上報告されており、昨年の3.2倍に上るが、最近は症例数が減少していると発表した。 同省の最新の国家疫学速報によると、保健当局は今年最初の28週間で52万7517件の症例を報告したが、これは2023年疫学第31週から始まるシーズン全体で記録された症例数の97%にあたる。 今年これまでにデング熱で死亡した患者は401人となっている。 感染者数が最も多かったのは中部地域で、全体の60%を占めた。一方、北西部では24.9%、北東部では13%だった。 報告書によれば、現在、罹患率は10万人あたり1,157件で、14週間にわたって減少傾向にあるという。 1721613215 #アルゼンチンデング熱の症例が52万7000件以上を記録新華社 2024-07-22 01:32:31

ブエノスアイレス、7月21日(新華社) – アルゼンチン保健省は日曜、今年これまでにデング熱の症例が52万7000件以上報告されており、昨年の3.2倍に上るが、最近は症例数が減少していると発表した。

同省の最新の国家疫学速報によると、保健当局は今年最初の28週間で52万7517件の症例を報告したが、これは2023年疫学第31週から始まるシーズン全体で記録された症例数の97%にあたる。

今年これまでにデング熱で死亡した患者は401人となっている。

感染者数が最も多かったのは中部地域で、全体の60%を占めた。一方、北西部では24.9%、北東部では13%だった。

報告書によれば、現在、罹患率は10万人あたり1,157件で、14週間にわたって減少傾向にあるという。

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#アルゼンチンデング熱の症例が52万7000件以上を記録新華社
2024-07-22 01:32:31

執筆者について: nipponese

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