アトランタ・ホークスのスター、トレイ・ヤングがトレードでワシントン・ウィザーズに移籍し、CJ・マッカラムとコーリー・キスパートを移籍させるとESPNが水曜日に報じた。
オールスターに4度選出された27歳のヤングは、アトランタでの8シーズンの半ば近くにワシントンに加入した。
ESPNによると、ヤングはウィザーズへの入団を熱望しており、そこで2018年にドラフト指名したワシントンの幹部トラビス・シュレンクと再会することになるという。
10勝26敗の戦績でイースタン・カンファレンスの最下位まであと一つのところにあるワシントンは、ヤングを再建プロジェクトの中心人物とみている。
キャリアを通じて1試合平均25得点強を記録してきたヤングだが、今季は調子とフィットネスに苦戦しており、膝と太ももの負傷によりアトランタではわずか10試合の出場にとどまった。
12月27日に右大腿四頭筋挫傷を負って以来、プレーしていない。