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2024-09-09 00:00:00
他社でエンジニアとして4年間働いた後、2001年にアップルの製品デザイン・チームに加わったとウェブサイトには記載されている。
2013年、ダン・リッキオ(Dan Riccio)の後を引き継ぎ、ハードウェア・エンジニアリング担当シニアバイスプレジデントになった。iPadの全世代、AirPodsの全モデルなど、アップルのさまざまな製品を手がけている。
公の場で話した経験もある
ターナスは、脚光を浴びるのが苦手ということもなく、過去の世界開発者会議(WWDC)で、新製品や、新バージョンのiMacとMacBookを発表した経験もある。
5月に行われたアップルのイベント「Let Loose」では新型のiPad ProとiPad Airを発表した。
2017年WWDCに登場したジョン・ターナス。
ジョシュ・エデルソン/-/ゲッティイメージズ
尊敬できるマネージャー
ターナスを知る人物が2020年にブルームバーグに語ったところによると、出世をしても気取ることなく、管理職として尊敬されているという。
5月、ブルームバーグはアップルの幹部チームに近しい匿名の人物の発言として、クックは「ターナスを気に入っている」、「プレゼンテーションが上手く、非常に温厚で、決して議論になるようなことをメールに書かないし、非常に控えめな意思決定者」だからだと述べた、と伝えた。
だが、アップルの別の関係者は、49歳のターナスは、CEOになるには「若すぎる」と述べた。
ターナスが、なぜ今、クックに代わる幹部でウィリアムズCOOを抜いて最も有力と見られているのかは、明らかになっていない。

2024年WWDCを紹介するティム・クック。
りんご
可能性はあまり高くないが、5月にガーマンが名前を挙げた別のクック後継者に、クレイグ・フェデリギ(Craig Federighi)とデアドラ・オブライエン(Deirdre O’Brien)がいる。フェデリギはiOSとmacOS開発のソフトウェア・エンジニアリング担当シニアバイスプレジデント、オブライエンはリテール・チーフだ。
Business Insiderは通常の営業時間外にメールでコメントを求めたが、アップルからの回答はなかった。
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