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アップル「iPhone Air」カメラレビュー:あえての1眼仕様はデトックスと集中を生む | Business Insider Japan

閉じるアップル「iPhone」次の一手矢印iPhone Air。アップル直販価格は15万9800円(税込)から。撮影:林佑樹2025年のiPhone製品群のカメラを見てみると、それぞれ特徴がある。カメラの数でみると「iPhone Air」は1眼、「iPhone 17」は2眼、「iPhone 17 Pro/Pro Max」は3眼で、共通するのはメインカメラと思いきや実は微妙に異なっている。よって、順次すべての2025年のiPhoneをチェックしていく。iPhone Air、iPhone 17 Pro/Pro Max、iPhone 17の順でお送りする予定だ。今回はiPhone Airになる。 軽いAirはカメラもシンプル構成iPhone Airは「Air」が銘打たれているように、軽くて薄いiPhoneだ。サイズはiPhone 17よりも大きく、iPhone 17 Plusの代わりにいるような存在でもある。詳細は多くの既報が存在するので、そちらを見てもらうとしてカメラは1眼で、48MP Fusionカメラ(光学1倍、26mm)があるだけで、倍率のプリセットも1xと2x(デジタルズーム2倍、52mm相当)とシンプルだ。iPhone 16 Proから見ても解像感のアップを体感できる。撮影:林佑樹上段左から光学1倍、デジタルズーム2倍。下段はデジタルズーム10倍。デジタルズーム10倍はサムネイルで見る分には十分で、遠めの看板の内容をざっくり知りたいときにも使える。撮影:林佑樹Airと似た存在として「iPhone16e」があり、最短焦点距離13mmほどでほぼ同じレンズが採用されているようだ。これは超広角カメラをクロップしてのマクロモードが存在しないためだ。よって、iPhone 17とiPhone 17 Pro/Pro Maxの広角カメラはiPhone 16eとiPhone Airほど接写ができず、そもそもレンズが異なっている。マクロモードがなくても寄れる。もっと寄りたいときはデジタルズーム。撮影:林佑樹色味に変化がある。次の写真は「iPhone 16 Pro Max」とほぼ同じ状況下で撮影したものだ。暖色系環境光下でのお皿の白色に注目してみると、iPhone Airのほうがわずかだが白色らしい白色で、次に全体的に少し明るめの調整が入っている。左がiPhone Air、右がiPhone 16 Pro Max。シャドウ部は単純に明るくしたというよりは階調幅の向上に寄る。ハイライトや金属の出方については好みの世界だ。撮影:林佑樹料理などはそのままでもいい感じの色になる。揚げ物との相性がよい。撮影:林佑樹植物はいわゆる写真で見る緑らしい緑ではなく、そっけない感じになるが、こちらのほうが記憶の色に近い。生成AIの登場により、写真の信頼性が揺らいでいる最近だが、事実に忠実であるアピールとも受け取れる。コンピュテーショナルフォトグラフィーの先駆であるスマホでそれを語る是非は別として。撮影:林佑樹次のページ>>iPhone Airにちょうどいい「用途」とは? #アップルiPhone #Airカメラレビューあえての1眼仕様はデトックスと集中を生む…

アップル「iPhone Air」カメラレビュー:あえての1眼仕様はデトックスと集中を生む | Business Insider Japan

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2025-10-09 10:00:00

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アップル「iPhone」次の一手

矢印

iPhone Air。アップル直販価格は15万9800円(税込)から。
撮影:林佑樹

2025年のiPhone製品群のカメラを見てみると、それぞれ特徴がある。

カメラの数でみると「iPhone Air」は1眼、「iPhone 17」は2眼、「iPhone 17 Pro/Pro Max」は3眼で、共通するのはメインカメラと思いきや実は微妙に異なっている。

よって、順次すべての2025年のiPhoneをチェックしていく。iPhone Air、iPhone 17 Pro/Pro Max、iPhone 17の順でお送りする予定だ。今回はiPhone Airになる。

軽いAirはカメラもシンプル構成

iPhone Airは「Air」が銘打たれているように、軽くて薄いiPhoneだ。サイズはiPhone 17よりも大きく、iPhone 17 Plusの代わりにいるような存在でもある。

詳細は多くの既報が存在するので、そちらを見てもらうとしてカメラは1眼で、48MP Fusionカメラ(光学1倍、26mm)があるだけで、倍率のプリセットも1xと2x(デジタルズーム2倍、52mm相当)とシンプルだ。

緑色の錆びた消火栓の作例
iPhone 16 Proから見ても解像感のアップを体感できる。
撮影:林佑樹
画角の比較
上段左から光学1倍、デジタルズーム2倍。下段はデジタルズーム10倍。デジタルズーム10倍はサムネイルで見る分には十分で、遠めの看板の内容をざっくり知りたいときにも使える。
撮影:林佑樹

Airと似た存在として「iPhone16e」があり、最短焦点距離13mmほどでほぼ同じレンズが採用されているようだ。

これは超広角カメラをクロップしてのマクロモードが存在しないためだ。よって、iPhone 17とiPhone 17 Pro/Pro Maxの広角カメラはiPhone 16eとiPhone Airほど接写ができず、そもそもレンズが異なっている。

金色の栓の作例
マクロモードがなくても寄れる。もっと寄りたいときはデジタルズーム。
撮影:林佑樹

色味に変化がある。次の写真は「iPhone 16 Pro Max」とほぼ同じ状況下で撮影したものだ。暖色系環境光下でのお皿の白色に注目してみると、iPhone Airのほうがわずかだが白色らしい白色で、次に全体的に少し明るめの調整が入っている。

Airと16 Pro Maxの比較
左がiPhone Air、右がiPhone 16 Pro Max。シャドウ部は単純に明るくしたというよりは階調幅の向上に寄る。ハイライトや金属の出方については好みの世界だ。
撮影:林佑樹
とんかつの作例
料理などはそのままでもいい感じの色になる。揚げ物との相性がよい。
撮影:林佑樹
植物の作例
植物はいわゆる写真で見る緑らしい緑ではなく、そっけない感じになるが、こちらのほうが記憶の色に近い。生成AIの登場により、写真の信頼性が揺らいでいる最近だが、事実に忠実であるアピールとも受け取れる。コンピュテーショナルフォトグラフィーの先駆であるスマホでそれを語る是非は別として。
撮影:林佑樹
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iPhone Airにちょうどいい「用途」とは?

#アップルiPhone #Airカメラレビューあえての1眼仕様はデトックスと集中を生む #Business #Insider #Japan

執筆者について: nipponese

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