ニューデリー [India]9月6日(ANI):アジアオリンピック評議会(OCA)は木曜日、当地で開催される第44回OCA総会の今後の進め方について議論する記者会見を開いた。
9月8日にインド人初のOCA会長に正式に任命される予定の、元国際射撃選手でベテランスポーツ管理者のラジャ・ランディール・シン氏は記者会見で、総会の主な議題は任期4年のアジアオリンピック評議会役員の選出であると語った。
「アジアは団結しており、それが私たちの強みです。アジアは、アジアで5つの複合スポーツ大会を開催する唯一の大陸です。オリンピック委員会の改革は、アジア45カ国すべてで満場一致で可決されました。次期オリンピック委員会のポストの指名の90%は満場一致でした。中央アジア副会長と西アジア代表の2つのポストはまだ決まっていませんが、うまくいくと確信しています」と、プレスリリースで同氏は述べた。
アジアオリンピック評議会の副事務局長ヴィノド・クマール・ティワリ氏は、インドスポーツ庁(SAI)とスポーツ省の支援に感謝の意を表した。
「9月8日の総会開催に全面的に協力してくださったインドオリンピック協会(IOA)に特に感謝いたします。アジアオリンピック評議会の会長および理事会の選挙のほか、総会の主要議題には、ナレンドラ・モディ首相が大変重視しているOCAによるヨガの承認などがあります。また、杭州アジア競技大会の組織委員会と、2026年のアジア競技大会の次の開催地である名古屋委員会からの進捗報告という、2つの主要なプレゼンテーションも行われます」と同氏は述べた。
インドオリンピック協会会長PT・ウシャ氏は、出席するアジア各国のトップスポーツ指導者らを歓迎した。
「OCAが極めて重要な第44回OCA総会を主催することを全面的に支援できることを光栄に思います。この機会に出席されるアジア45カ国すべての高官やトップスポーツ指導者を歓迎します」と彼女は声明で述べた。(ANI)
#アジアオリンピック評議会デリー大会で新任役員を選出へ