ジェニファー・クーリッジ、ニコラス・ホルト、カイル・マクラクランなどの世界的スターが、11月末にベルリンで開催されるドイツ『GQ』誌の第26回「メン・オブ・ザ・イヤー」ガラに出席する予定だ。
ベルリン。
今回、『GQ』ドイツ版のメンズ・オブ・ザ・イヤーには俳優のニコラス・ホルト(34)とカイル・マクラクラン(65)が選ばれた。 11月28日にベルリンでホルト(「ザ・メニュー」、「ザ・オーダー」、「スキンズ・ハウトナ」)が「今年の俳優」として、マクラクラン(「ツイン・ピークス」、「フォールアウト」)が「アイコン」として表彰される。ウーマン・オブ・ザ・イヤー」は、「ホワイト・ロータス」シリーズでカルト的な人気を博し、「アメリカン・パイ」でも有名なスティフラーの母親役を演じたジェニファー・クーリッジ(63)を讃える。
同誌によると、3人全員は感謝祭の夜にベルリンのシャルロッテンブルク宮殿の大オランジェリーで予定されている授賞式に出席する予定だという。フランスのファッションデザイナー、ミシェル・ラミーさん(80)が「アート・アイコン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた。
『GQ』編集長のトビアス・フレリックス氏は、今年の受賞者は「常識とされているものに疑問を持ち、それぞれの分野で個性をアピールしている」と述べた。 「メン・オブ・ザ・イヤー」賞を受賞したミュンヘンを拠点とするこの雑誌は、もはや男性だけでなく、並外れた物事にインスピレーションを与え、達成した女性も表彰しています。
#GQがベルリンでクーリッジとホルトを讃える