ども、名人です。
今日はとあるモノを探しに秋葉原に行って来ました。
肝心のモノは見つからなかったのですが、その代わりにこんなパッケージソフトを発見。
思わず買ってしまいました。
そのパッケージは
右から、「PC-6001mkⅡ」「PC-6601」専用のカセット版
デゼニランド
真ん中が、パソコンテレビX-1用のカセット版
サラダの国のトマト姫
そして、FM-7シリーズ用のカセット版
野球狂
です。
パソコンの機種が違うので、これを遊ぼうとは思いませんけども、今手に入れなければダメだと思って買ってしまいました。
それぞれに思い出が有りますが…
デゼニランドは、1983年に開業したねずみの国に皆で遊びに行った時を元ネタにして作ったアドベンチャーゲームです。
当時もチケットがなかなか買えずで、このゲームでもダフ屋からチケットを手に入れなければ会場に入ることすら出来ないという…。
そんなストーリーでした。
そして、サラトマは、ファミコンにも移植されたので説明する必要は無いかもしれませんね。
このゲームのキャラクター名のアイデアを出す為に、居酒屋さんでお酒を飲みながら話をしていって決めた時が思い出されます。
そして、野球狂は「狂シリーズ」として展開していったゲームです。
野球狂の他には、花札狂やジャン狂などが有りました。
このパッケージサイズになってからは、それまでの大量生産による、作ったゲームはとりあえず販売しちゃえというよりも、ベストに仕上げたゲームを出していこうと改革したのです。
また、それまでのゲームは、ほぼBASICによるモノでしたが、ここからは「完全マシン語」での開発とした事も大きく変わった部分です。
マシン語というのは、コンピュータが分かる文法の事です。
それまでは「BASIC」という言語でプログラムを書いていたのですが、これだと、BASICのプログラムを読み込んで、それをPC内でマシン語に変換して実行。そして次のプログラムを読み込むという手間が発生するので、どうしても動作速度が遅くなるのです。
その分、マシン語だけで書かれているプログラムは、最初からPCが分かる言語なので、いわゆる翻訳する必要がないのです。その分だけ速度も速くなるんです。
パッケージを手に入れたので開封もしてみました。
まずはデゼニランド
カセット3本組だったんですね。
PCによる起動方法が書かれていました。
そして、サラトマ
こちらはカセットがピンク色です。
トマト姫に合わせたんでしょうね。(記憶に無いです)
この時は、誰が決めたのかな?
女の子っぽいゲームだから、たまちゃんかもしれません(w
そして野球狂はこちら
こちらは黄色いカセットでした。
せっかくなので、この後に発売した「デゼニワールド」や「花札狂」、そして「ジャン狂」なども手に入れたくなってしまいました。
また秋葉原を始めとしたレトロPCの店に行った時にでも探してみます。
ではでは…
#デゼニランドサラダの国のトマト姫そして野球狂 #高橋名人オフィシャルブログ16連射のつぶやきPowered #Ameba


