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2024-04-13 06:00:13
ゴロビンいわく、アンリは「練習でうまくいかないことがあると、怒鳴り散らしていた」という。そして、ロシア代表MFは、アンリが現役時代の”プライド”を消しきれていなかったことを指摘した。
「アンリは選手だった頃の自分を殺せなかったのかもしれない。彼は非常に強力な選手だったからね。今のモナコで彼に匹敵するレベルの選手は、正直言って、ファルカオとセスクだけだ。だから彼はグラウンドに出て、僕らにどうやって練習するのかを見せようとして、叫んでいた。
違う監督なら『さあ、しっかりやるんだ』と選手たちに解決させようとしていたかもしれないけど、アンリはすぐにナーバスになって、プレーを止めては、自らお手本を見せて、『俺からボールを奪ってみろ』と叫んでいた。大半の選手は冷静だったけれど、何人かの若手を含めて、一部の選手たちは、それがちょっとショックだったかもしれないね」
「思いのほか選手が成長しないことに傷ついた彼は僕らと喋ることなく、ひとりで戦術を何時間もチェックしていた時もあった」と明かしたゴロビンは、アンリ解任後にジャルディムが再登板したことで、「チームにポジティブさが戻ってきた」とも告白。降格圏を脱し、上向いたモナコの明るい現状を語っている。
そりゃこんな経験してたらハゲメンスなんて可愛いもんなんだ
引用元: https://kizuna.5ch.net/test/read.cgi/football/1712866345/
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#悲報元モナコ監督ティエリアンリは典型的レジェンド愚将うまく行かないと怒鳴り散らしてた