キャデラックは、明日の富士6時間レース(2024年シーズン第7戦、最後から2番目のレース)を前に、アレックス・リンの猛烈なラップによりハイパーポールセッションでトップに立ち、FIA世界耐久選手権で初のポールポジションを獲得した。

リンは1分28秒901という驚異的なラップタイムを叩き出し、キャデラックにとってハイパーカークラス初のポールポジションを獲得し、地元ファンを驚かせた。この英国人レーサーは、トヨタ・ガズー・レーシングGR010ハイブリッドの8号車平川亮をわずか0.041秒差で抑えた。トップ3には、BMW MチームWRTの15号車に乗って1分29秒065のラップタイムを記録したドリス・ヴァンスールが入った。

BMWとともに2列目に並んだのは、小林可夢偉が運転するトヨタ7号車。セッションで最速のポルシェは、チャンピオンシップをリードするケヴィン・エストレが運転するポルシェ・ペンスキー6号車。一方、レ・ブルーのトップ6には、アルピーヌ35号車を運転するシャルル・ミレシが入った。

グリッドのさらに下では、#50 フェラーリ AF コルセ 499P が 7 位を獲得し、#5 ポルシェ ペンスキーが 8 位に続いた。#63 ランボルギーニ アイアン リンクス SC63 のダニール クビアトは、ランボルギーニにとって初のハイパーポール出場で過去最高の 9 位を獲得し、#99 プロトン コンペティション ポルシェ 963 のジュリアン アンドラーがトップ 10 入りを果たした。

フェラーリがLMGT3ポールを獲得
LMGT3クラスでは、フランソワ・エリオが#55 VISTA AF Corse Ferrariで1分40秒893のラップを記録し、トム・ファン・ロンパイが運転する#81 TF Sport Corvetteをわずか0.082秒差で破り、今シーズン初のポールポジションを獲得した。ジョシュア・ケイギルは#95 United Autosports McLarenで3位を獲得した。

サラ・ボヴィが運転するアイアン・デイムズ・ランボルギーニはグリッド4位を獲得し、#59 ユナイテッド・オートスポーツ・マクラーレンのジェームズ・コッティンガムは2列目を獲得し、ユナイテッド・オートスポーツにとって今シーズン最高の予選パフォーマンスを披露した。

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#WEC #キャデラックが富士で初のポールポジションを獲得
2024-09-14 06:53:00

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