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2024-06-07 12:00:00
インド国民会議派の幹部シャシ・タルール氏は金曜日、ラフル・ガンディー氏をインド下院選挙の「最有力候補」と称賛し、同氏が下院で野党党首の座に就くのは当然だと述べた。
タルール氏は、インド下院選挙で4回連続の勝利を収めた後、PTIとのインタビューで、今回の勝利のメッセージは、有権者がBJPの「傲慢な態度」と「私のやり方か、さもなくば他を許すという姿勢」に「報い」を与えたということだと語った。
「政府運営であまり協議することに慣れていない(ナレンドラ)モディ氏とアミット・シャー氏にとっては挑戦となるだろう。これは、彼らのやり方を変え、政府内、そして野党に対してもより融通が利き、より和解的になれるかどうかの試練になると思う」とタルール氏はNDAの次期連立政権について語った。
タルール氏は、ラフル・ガンディー氏がインド下院の野党党首の座に就くことを支持して、この元インド国民会議派議長が間違いなく今回のインド下院でのパフォーマンスの主役であると述べた。
ケーララ州ティルヴァナンタプラムでは、タルール氏が連邦大臣ラジーブ・チャンドラセカール氏を16,077票以上の差で破った。
PTI
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