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ASUSは、ゲーミングブランド「Republic of Gamers」の設立20周年を記念した7.4型ポータブルゲーミングPC「ROG XBOX Ally

ASUSは、ゲーミングブランド「Republic of Gamers」の設立20周年を記念した7.4型ポータブルゲーミングPC「ROG XBOX Ally X20」を発表した。店頭価格は258,800円で、2026年8月16日(金)から販売が始まる。TSUKUMO eX.によると、店頭でのサンプル展示が行われており、在庫は後日入荷予定となっている。 AMD Ryzen AI Z2 ExtremeプロセッサとOLEDディスプレイの搭載 ROG XBOX Ally X20は、AMDの最新プロセッサであるAMD Ryzen AI Z2 Extremeを搭載したポータブルゲーミングPCである。ディスプレイには、ROG Allyシリーズで初となる7.4型OLED(有機EL)パネルを採用した。画面解像度は1,920×1,080ドット、リフレッシュレートは120Hzをサポートする。本体サイズは幅300.0×奥行き121.0×高さ27.5~51.3mm(突起部除く)、質量は約756g。メインメモリにはLPDDR5X-8000の24GBを、ストレージには1TBのSSDをそれぞれ備えている。 20周年記念デザインとゴールドプレートの採用 本機はゲーミングブランド「Republic of Gamers」の設立20周年を記念して新たにデザインされたアニバーサリーモデルである。背面にはゴールドプレートのROG20周年ロゴなどが施されており、通常のシリーズ製品とは異なる外観に仕上げられている。本体左側には専用のXBOXボタンが装備されており、起動時にはXboxモードが立ち上る仕様だ。これにより、コンソール機を操作しているかのような感覚でゲームを楽しむことができるとしている。 TMRジョイスティックと可変式D-Padの操作性 操作面では、経年劣化によるスティックのドリフトを防ぐTMRジョイスティック(磁気式スティック)を搭載しており、長期間にわたって快適なゲームプレイをサポートする。さらに、入力方向を4方向または8方向に切り替えることができる「可変式D-Pad」も備える。セキュリティ機能としては、Windows Helloに対応した指紋認証センサを本体に内蔵しており、スムーズなログインが可能となっている。 再設計されたインテリジェントクーリングシステム 長時間のゲームプレイにおける発熱対策として、「ROG XBOX Ally X20」のために再設計された「ROGインテリジェントクーリングシステム」を搭載する。どのような角度でゲームをプレイしていても内部の熱をコントロールできる冷却機構に加え、通気孔を追加することでCPUをより効率的に冷却するエアフローを確保したとしている。なお、吸気・排気を行う通気孔にはダストフィルターが採用されている。 充実したインターフェースとバッテリー駆動時間 ネットワーク機能としてはWi-Fi 6EとBluetooth 5.4に対応する。インターフェースには、USB4をはじめ、USB 3.2…

ASUSは、ゲーミングブランド「Republic of Gamers」の設立20周年を記念した7.4型ポータブルゲーミングPC「ROG XBOX Ally

ASUSは、ゲーミングブランド「Republic of Gamers」の設立20周年を記念した7.4型ポータブルゲーミングPC「ROG XBOX Ally X20」を発表した。店頭価格は258,800円で、2026年8月16日(金)から販売が始まる。TSUKUMO eX.によると、店頭でのサンプル展示が行われており、在庫は後日入荷予定となっている。

AMD Ryzen AI Z2 ExtremeプロセッサとOLEDディスプレイの搭載

ROG XBOX Ally X20は、AMDの最新プロセッサであるAMD Ryzen AI Z2 Extremeを搭載したポータブルゲーミングPCである。ディスプレイには、ROG Allyシリーズで初となる7.4型OLED(有機EL)パネルを採用した。画面解像度は1,920×1,080ドット、リフレッシュレートは120Hzをサポートする。本体サイズは幅300.0×奥行き121.0×高さ27.5~51.3mm(突起部除く)、質量は約756g。メインメモリにはLPDDR5X-8000の24GBを、ストレージには1TBのSSDをそれぞれ備えている。

20周年記念デザインとゴールドプレートの採用

本機はゲーミングブランド「Republic of Gamers」の設立20周年を記念して新たにデザインされたアニバーサリーモデルである。背面にはゴールドプレートのROG20周年ロゴなどが施されており、通常のシリーズ製品とは異なる外観に仕上げられている。本体左側には専用のXBOXボタンが装備されており、起動時にはXboxモードが立ち上る仕様だ。これにより、コンソール機を操作しているかのような感覚でゲームを楽しむことができるとしている。

TMRジョイスティックと可変式D-Padの操作性

操作面では、経年劣化によるスティックのドリフトを防ぐTMRジョイスティック(磁気式スティック)を搭載しており、長期間にわたって快適なゲームプレイをサポートする。さらに、入力方向を4方向または8方向に切り替えることができる「可変式D-Pad」も備える。セキュリティ機能としては、Windows Helloに対応した指紋認証センサを本体に内蔵しており、スムーズなログインが可能となっている。

再設計されたインテリジェントクーリングシステム

長時間のゲームプレイにおける発熱対策として、「ROG XBOX Ally X20」のために再設計された「ROGインテリジェントクーリングシステム」を搭載する。どのような角度でゲームをプレイしていても内部の熱をコントロールできる冷却機構に加え、通気孔を追加することでCPUをより効率的に冷却するエアフローを確保したとしている。なお、吸気・排気を行う通気孔にはダストフィルターが採用されている。

充実したインターフェースとバッテリー駆動時間

ネットワーク機能としてはWi-Fi 6EとBluetooth 5.4に対応する。インターフェースには、USB4をはじめ、USB 3.2 Gen2 Type-C、microSDカードリーダー、マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャックを備える。OSにはWindows 11 Homeを導入した。バッテリー駆動時間は、JEITA測定法3.0において動画再生時で約14.0時間、アイドル時で約25.7時間を実現している。TSUKUMO eX.での実機展示を確認した上で、8月16日の発売日を迎えることになる。

執筆者について: nipponese

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