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Jane FondaがDolly Partonの逝去を悼み、写真撮影時の叱責と深い共感を回想

2026年、数々の著名人の訃報が世界を悲しませる中、80歳で逝去したカントリー音楽のレジェンドDolly Partonを悼む声が後を絶ちません。Jane Fondaは「Democracy Now!

Jane FondaがDolly Partonの逝去を悼み、写真撮影時の叱責と深い共感を回想

2026年、数々の著名人の訃報が世界を悲しませる中、80歳で逝去したカントリー音楽のレジェンドDolly Partonを悼む声が後を絶ちません。Jane Fondaは「Democracy Now!

写真撮影での思慮深い叱責とDolly Partonの深い共感

88歳のオスカー受賞女優であるJane Fondaは、1980年の職場コメディ映画『9 to 5』の撮影前に親交を深めて以来、Dolly Partonが自身の人生のさまざまな場面でどのように支えてくれたかを涙ながらに振り返りました。彼女は「She meant love. She really did. She loved everyone」と語り、Dolly Partonがどれほどすべての人を愛していたかを明かしています。

Fondaはまた、共演者であるLily Tomlinも含めた3人での写真撮影の際、Dolly Partonから受けた思慮深い指導についても回想しました。彼女たちはおふざけで目を寄せるポーズ(cross-eyed)をして写真を撮影しましたが、それを知ったDolly Partonは非常に怒りを表したといいます。

Dolly PartonはAOLおよびYahooを介し、そのような写真を決して誰にも見せることはできず、まるでからかっているように見えると述べ、自分には斜視の親戚がいるため、その写真を二度と見たくないと語っている。

Dolly Partonは、自身の行動が他人をからかっているように見えないか常に気を配り、身内に斜視の親戚がいることから、その写真を決して世に出してはならないと強く主張しました。

アパラチア地方での思い出とファンへの圧倒的な敬意

さらにJane Fondaは、1984年のテレビ映画『The Dollmaker』でアパラチア地方からデトロイトへ移住する女性役を演じるための役作りとして、Dolly Partonとともにテネシー州やアーカンソー州の深い渓谷(hollows)を巡った日々を振り返りました。人々が電気や水道のないタール紙のバラック(tarp paper shacks)で暮らす地域であっても、Dolly Partonは常に「full regalia(完璧な正装)」で現れたと語っています。

Jane FondaがDolly Partonの逝去を悼み、写真撮影時の叱責と深い共感を回想
Photo: AOL

Jane FondaはAOLを介し、彼女が人々に対して心から敬意を払っていることが非常にはっきりと伝わってきたとし、決して相手を見下すようなことはせず、常にきちんとした身なりを整えており、ファンへの敬意から常に自分らしさを貫いていたと述べている。

Fondaはナッシュビルに到着した初日、Dolly Partonからグランド・オール・オープリー(Grand Ole Opry)に連れて行かれ、誰も自分が誰だか分からない中で彼女のバックコーラスを務めたというエピソードも披露しました。また、Dolly Partonはファンに対する認識と敬意の重要さを自身に教えてくれたと述べています。

世界的な喪失と忘れられないレガシー

8月26日に80歳で亡くなったDolly Partonは、がんとの短い闘病の末にこの世を去りました。その訃報が伝えられると、共演者であるLily TomlinやJane Fondaをはじめとする多くの人々がソーシャルメディア上で深い哀悼の意を表しました。

ドリー・パートンに捧げたジェーン・フォンダの感動的な追悼に世界中が涙

Lily Tomlinは Partonを「Friend. Songwriter」「The Great Harmonizer of Humanity」と讃え、「Dolly. Dolly. Dolly. Forever Dolly」とメッセージを投稿しました。一方のJane FondaもInstagramを通じて、「I never knew anyone like her. She was simultaneously a naughty, playful southern gal from the hollows of Tennessee and a deep, soulful thinker who could see through people right down to their true selves」と故人を偲び、彼女が残した偉大な足跡と共感に満ちた精神を心に刻んでいます。

執筆者について: nipponese

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