日本の女性バドミントンスター志田千春。志田SNS
日本女子バドミントンオルチャンスターで有名な志田千春(29)が中国バドミントンブランドリニングとコラボレーションする。日本ブランドヨネックスを離れ、中国ブランドに乗り換えたのだ。特に志田が昨年、中国ファンのストーキングのため怖いと明らかにしたことがあり、中国進出が異例だという評価も出ている。
中国スポーツブランドリーニングは1日、「日本バドミントン女子ダブルスの中心、志田千春選手がもうリニングと共にする」とし、広報大使に合流すると明らかにした。それと共に「これまで様々な国家代表選手たちと共に、「選手パフォーマンス中心ブランド」という方向を着実に見せてきた」とし「今回志田千春選手とのコラボレーションもその流れを続ける選択」と明らかにした。
志田はリニング合流のニュースを伝えた映像で中国語で「こんにちは、志田千春です。新しい旅を始めることになって嬉しいです。皆さんの応援に感謝し、今後も多くの関心をお願い致します!」と話した。

中国ブランドのリニングとコラボレーションを知らせた志田千春。ソフドットコムキャプチャ
中国ポータルのソフドットコムは「志田の広報大使合流で、リーニングは若い層と女性消費者市場を拡大し、専門バドミントン用品市場で先導的立地を強固にすることが期待される」と伝えた。
志田は2024年パリオリンピック女子ダブルス銅メダルを獲得するなど女性ダブルス舞台で着実な成果を出した。抜けた実力と共に綺麗なルックスで多くのファンを保有した。 SNSフォロワーが112万8000人に達する。バドミントン界で実力と人気を同時に備えた商業性の高いスターに挙げられる。
結局、中国の巨大スポーツブランドが手を差し伸べた。リニングは中国スポーツブランドのプライドと呼ばれる。ただ、日本選手が国家的に関係が悪くない中国のブランドと協業することになり、議論が起きたりする。ソフドットコムも「志田のリニング合流がバドミントン界に熱い論争を起こした」と伝えた。
志田は中国で大きな人気を集めているが、彼は昨年、中国ファンのストーキングのために大変だと言ったこともある。

日本バドミントンスター志田千春。志田SNS
志田は昨年4月、自身のSNSを通じて「過去18ヶ月間中国で試合をするたびにストーカーに会った」と明らかにしたことがある。志田は「私を支えてくださる皆さんに感謝いたしますが、ファンの皆さんにお願いしたいことがある」とし「中国で試合するたびにストーキングを受けた。すでに1年半連続しているが、最近はあまりにも不便で恐れている」と話した。
続いて「すべてのファンがこういうわけではないことを知っている。中国が本当に良くてファンの応援に感謝する」としながらも「今からストーキングやそれと同様の行為をすぐに止めてほしい」と訴えた。
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