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2026-03-31 12:14:00
インドネシア沖で漁船が沈没し、行方不明と伝えられていた乗組員21人全員が火曜日に救助され、外海に浮かぶガタガタのいかだに詰め込まれていたと当局者が発表した。
この船は、前日モルッカ海のタリアブ島を出航し、数百海里離れた北スラウェシ島に向かっていたが、月曜早朝、悪天候で沈没した。
中央スラウェシ島捜索救助庁は声明で、乗組員らは火曜日朝、ボートが沈没した場所から約25海里の地点で発見されたと発表した。
マニフェストには27人の乗組員が記載されていたが、6人が乗船していなかったことが判明したと当局は述べた。
当局が共有した写真や動画には、救命胴衣を着た乗組員らが木製の釣り台から救出される様子が映っていた。
東南アジアの諸島では、緩い安全基準や悪天候などが原因で、海難事故が頻繁に発生している。
1月にはインドネシア東部沖でボートが沈没し、スペイン人観光客3人が死亡し、当局の捜索終了後、10歳の少年1人が正式に行方不明者としてリストアップされた。
#インドネシア漁船沈没21人救助