共和国ジョアン・ロレンソ大統領は今週土曜日28日、現在の世界は「ジャングル」と化しており、そこでは大国が戦略的資源の管理を保証するために軍事介入に訴え、植民地主義の論理を繰り返していると述べた。
赤道ギニアのマラボで開催された第11回アフリカ・カリブ海・太平洋諸国機構(OEACP)国家元首・政府首脳会議で講演したアンゴラ国家元首は、主張の変化にもかかわらず、石油、ガス、重要な鉱物などのエネルギー源を支配するという目的は変わらないと述べた。
ジョアン・ロレンソによれば、イラクや最近ではイランで記録されているような現在の軍事介入は、いわゆる「予防攻撃」などの弱い主張に基づいて正当化されており、これは国際法で何の裏付けもない、と同氏は強調した。
アンゴラ大統領は、この行為は世界的な無秩序の拡大を示しており、弱肉強食が蔓延し、世界の安全と平和が危険にさらされていると警告した。
ジョアン・ロレンソ氏は、アフリカ、カリブ海、太平洋の国々は、歴史的に天然資源の略奪による植民地搾取の犠牲者であり、この現実をよく認識していると回想し、同氏によれば、この現象は21世紀まで続くという。
このシナリオを踏まえ、同氏は国際舞台でのOEACPのさらなる肯定を擁護し、79カ国で構成されるこの組織が議論において積極的な発言権を担い、主要な世界的問題の解決策を模索する必要があると強調した。
アンゴラ大統領の介入は、アンゴラが同組織の会長としての3年間の任期を終え、サミット開催国である赤道ギニアに指導力を引き継ぐタイミングで行われた。
ジョアン・ロレンソ氏は発表された報告書の中で、アンゴラの指導部は組織をより強固にし、絶え間なく変化する世界の課題に直面する準備を整えた改革によって特徴づけられたと考えた。
2026-03-28 16:22:00
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#ジョアンロレンソ権力者が資源をコントロールするために戦争を利用していると非難