個人情報委、保健医療データ伝送機関に総合病院337ヶ所追加
「健康情報報告速度」連携病院から段階的に適用
病院待合室
[연합뉴스 자료사진]
(ソウル=ヨンハップニュース)チャ・ミンジ記者=個人情報保護委員会は、保健医療分野で個人情報の伝送要求権を拡大するために「保健医療分野の個人情報伝送に関する告示」を改正して18日に発令したと明らかにした。
今回の改正案は昨年3月13日から施行中の個人情報伝送要求権制度をより幅広く活用できるようにするための措置だ。
改正案によると、保健医療分野の情報伝達者の範囲は、既存の疾病管理庁、国民健康保険公団、健康保険審査評価院、47の上級総合病院など50の機関で医療法上総合病院337を追加して合計387に拡大した。
ただし、新たに含まれた総合病院の負担を考慮して「健康情報報告速度で」システムと連携した機関から段階的に適用される。現在、総合病院337カ所のうち115カ所が該当システムと連携した状態だ。
改正案によって国民誰もが総合病院が保有した自身の医療情報を所望の場所に転送して管理することができるようになり、これを基盤にカスタマイズされた診療と健康管理サービスの活用も拡大されると期待される。
個人情報委は特に上級総合病院より利用率の高い総合病院診療情報まで含まれることにより、より精密な医療データ活用が可能になると見込んだ。
ソン・ギョンヒ個人情報委委員長は「保健医療分野で個人情報転送要求権が一層強化された」とし「今後ガス・電気などエネルギー分野でもマイデータの効用を体感できるように関連告示制定を支障なく推進する」と話した。
チャチャ@yna.co.kr
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2026/03/18 10:33 お届け 2026年03月18日 10時33分お送り
#総合病院書も段階的に私の医療情報送信要求が可能