イスラム革命防衛隊(IRGC)の報道官は、中東紛争が続いている間は同地域から米国やワシントンのパートナー国への石油の輸出が禁止されていると発表した。
「米国の対イラン侵略が続く中、イスラム共和国軍は追って通知があるまで、同地域から敵対勢力とそのパートナー国への石油1リットルの輸出を許可しない」とアリ・モハマド・ナイニ氏は発表した。
タスニム通信が伝えたところによると、イラン将軍は自国が「地域の石油資源と安全を守る用意がある」と述べた。
同氏はまた、「戦争がいつ終わるかを決める」のはイラン政府次第であり、イラン軍の精鋭部隊である陸軍は「戦争を拡大する用意がある」とも述べた。
米国に拠点を置く人権活動家通信社HRANAによると、イスラエルでは2月28日以降、ミサイル攻撃の結果、合計12人が死亡、200人近くが負傷し、米国とイスラエルがイラン攻撃を開始して以来、イランでは少なくとも1,205人の民間人が死亡した。
2026-03-10 18:36:00
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#イスラム武装勢力米国と敵対国への石油輸出を阻止