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2026-03-10 14:15:00
アラムコ(正式にはサウジアラビア石油会社、またはサウジアラビア国営石油会社サウジアラムコとして知られる)のアミン・ナセル社長は月曜日、中東戦争が石油市場にもたらす可能性のある「壊滅的な」影響について警告し、世界の石油供給量の約20%が通過するホルムズ海峡の海上交通を再開することが「絶対に重要」であると考えた。
アラムコは、2024~2025年に海峡を通過する原油とコンデンセートの総量の約37~38%、つまり日量約5.5メガバイトを占め、そのうち生産量の約65%が海峡を通過する。
サウジ石油グループの最高経営責任者(CEO)は、2025年の決算発表の際の記者らとの電話会談で、「混乱が長引けば長引くほど、世界の石油市場への壊滅的な影響はさらに大きくなるだろう」と述べた。
「ホルムズ海峡での海運再開が極めて重要だ」と同氏は付け加えた。
サウジアラビアの紛争への関与とサウジが米軍に提供している後方支援を考えると、イラン側からは聞き取りにくいメッセージだ。
#中東戦争アラムコCEO石油市場への壊滅的な結果の可能性を警告