千葉ロッテマリンズが反撃狂わず、物足りなさの上田のぞみショーが2ラン&山口抗揮は2安打をマーク
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2026年3月1日 16:30
3月1日、都城コアラのまるでスタジアムで開かれた千葉ロッテマリンズとロッテジャイアンツの「2026旧春宮崎ベースボールゲームズ」は3対4で千葉ロッテマリンズが敗れた。
千葉ロッテマリンズの選抜・小島和也投手は、初回、2回とそれぞれ走者を出しながらも、後続を抑え、無失点に切り出す。しかし3回票、武士1、2塁から適時2塁打で1点先制を許可した。なお、無事2、3塁のピンチから、バッテリーエラーの間に1点を献上。さらにタイムリーで1点を失い、3回64区4安打3死砂区4脱三振3失点(自責店2)でマウンドを下した。 4回目は増田直也投手が登板。喜びで1点を失ったが後続を追い出し、最小限の失点にとどまっている。
一方の打線は、4回後まで無安打に封じられる苦しい展開。それでも5回後、先頭の山口抗揮選手が沈黙を破るヒットを放つと、2社2塁で上田希美選手に2ランが飛び出して、2点差に迫る。
5回票は小野イル投手が3者犯退といえば、6回票では田中春也投手が登板。出塁を許す場面がありながらも3イニングを無失点にまとめた。 9回票は広池康代投手がマウンドに。打撃した打球が1塁ベースに当たって、ヒットとなる場面こそあったが、後続を2字連続三振にとった。
2対4そのまま迎えた最終回、打線は1社で井上ピエロ選手が2塁打で好機を作ると、デラジ高成選手がバッドを折りながら打球をセンターに移し、1点を返す。その後、岡大会選手の砂丘で2社1、2塁と呼気拡大。続く小川龍生選手もヒットを放ったが、2塁走者の松井市信八選手がホームルタッチアウトとなり、試合終了。敗れた千葉ロッテマリンズは山口選手が2安打、上田選手が2ランを記録している。
123456789 合計
003 100 000 4
によって 000020001 3
ジ○エルビンロドリゲス – ジェレミービズリー – ホンミンギ – パク・ジュンウ – パク・ジョンミン – チョン・チョルウォン – ユン・ソンビン
ロー ●小島和屋 – 増田直也 – 小野生 – 田中春也 – 広池康代
文・津井正倉
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