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2026-02-28 07:36:00
ドイツのBMWは火災の危険性への懸念から世界中で33万台以上をリコールする必要があるとKBA運輸規制当局が金曜日に発表し、1か月以内に同ブランドに2回目のリコールを命じた。
KBAによると、5つの異なるモデルをカバーする約33万7,000台の自動車(うちドイツの2万9,000台はドイツ国内)が、ダッシュボード配線の不適切な取り回しに関する安全上の問題を「潜在的に懸念している」という。
規制当局はウェブサイトに掲載したリコールの詳細で、今回のリコールは2022年6月から2025年12月までに製造されたi5、5、M5、i7、7モデルに関係すると述べた。
これまでのところ、この安全上のリスクに関する事故は登録されていないと付け加えた。
AFPの取材に対し、BMWの広報担当者はドイツでのリコールの数値を確認したが、KBAが公表した国際的な数値は確認できなかった。
BMWは今月初め、エンジンスターターから発火する潜在的なリスクを理由に、世界中で数十万台の車をリコールすると発表した。
BMWは2024年末、ブレーキシステムの不具合を理由に150万台をリコールし、2024年の見通しの下方修正を余儀なくされた。
#ドイツ火災の危険を理由にBMWに全世界にリコール命令