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2026-02-18 11:59:00
水曜日の公式データによると、2025年にスペインで生まれる赤ちゃんの数が10年以上で初めて若干増加し、ヨーロッパで最も深刻な人口危機に直面しているこの国にとって追い風となった。
国立統計研究所INEの速報値によると、スペインの出生数は昨年32万1164人で、2024年に比べて3159人、または約1%増加した。
年間出生数が増加するのは2014年以来初めて。
しかし、2025年の死亡者数は前年比2.5%増の44万6,982人となり、人口の自然減は12万2,167人となった。
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スペインは2017年以来、毎年自然人口減少(出生数より死亡数の方が多い)を記録している。
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世界中の国が人口危機に直面しており、出生数は現在の人口を維持するのに必要な数字を下回っており、高齢者は減少する生産年齢人口に依存している。
スペインは高齢化と出生率の低下に直面しており、西側諸国とは対照的に、近年はオープンな移民政策を推進している。
社会党のペドロ・サンチェス首相は先月、主にラテンアメリカからの不法移民50万人を正規化する計画を発表した。
この政策は右派政党から「無謀」との強い批判にさらされている。
サンチェス氏は、移民は労働力を維持し、年金制度を維持するのに役立っていると主張する。
INEが先週報じたところによると、スペインの人口は1月1日時点で4950万人で、このうち外国人は720万人で全体の14.6%を占める。
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#スペインの出生数が10年以上で初めて増加