口蹄疫の蔓延を防ぐため、ザンビア政府は南アフリカからの牛の入国を国境封鎖することを決定した。
この決定は水産畜産省と暫定獣医サービスが共同で下したもので、迅速なバイオセキュリティ対策の一環である。
前述の停止は、壊滅的になる可能性のある伝染病から国内の畜産業を守ることを目的としている。
この措置は動物の飼料、隠れ場所、ひづめが割れている動物にも適用される。
南アフリカのシリル・ラマポーザ大統領は先週木曜日の演説で、口蹄疫危機を国家的災害と分類した。
「これは、この国がここ数年で経験した中で最悪の口蹄疫の発生だ」と同氏は述べた。
南アフリカでは、今後12カ月間で1,400万頭の牛に予防接種を行うワクチン接種計画が開始された。
2026-02-16 19:00:00
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#感染拡大ザンビア南アフリカからの牛の入国を閉鎖