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2026-02-07 02:54:00
メキシコシティ(AP通信)-メキシコ当局は金曜日、カナダの金銀鉱山で行方不明となった作業員10人の捜索が続く北西部シナロア州で遺体と遺骨を発見したと発表した。
メキシコ司法長官事務所の声明では、発見された遺体や遺体の数については明らかにされていないが、遺体のうちの1体には「行方不明と報告されている人物のうちの1人の特徴」があったと述べた。
同事務所はまた、従業員の失踪に関係があるとみられる4人が逮捕されたと報告した。
シナロア州検察庁は、遺体は鉱山があるコンコルディア市のエル・ベルデ地域で発見されたと発表した。
同じ地域で、海軍はカルテルメンバーが使用していた10のキャンプを解体したと報告した。
この山岳地帯は、シナロア・カルテルの対立する2つの派閥の間で1年以上にわたって縄張り争いが繰り広げられている州内のさまざまな地点の1つである。
1月28日、バンクーバーに本拠を置く鉱山会社ビズラ・シルバーは、自社施設から10人が拉致されたと報告した。当局に警告し、危機管理チームと安全対策チームが捜索に参加したと発表した。
同社は金曜日遅くに電子メールでコメントを求めたが、すぐには返答はなかった。
連邦政府は州に派遣する軍隊の数を増やし、労働者を捜索する作戦を開始した。
メキシコでは、カルテルが貴重な鉱石を恐喝したり、さらには自ら販売したりする機会を窺い、鉱山が組織犯罪の標的となったこともある。
#メキシコの行方不明鉱山労働者10人の捜索現場で遺体発見