モザンビークのダニエル・チャポ大統領は、アフリカ南部の国でインフラが損傷し数十万人が被害を受けた深刻な洪水のため、今週ダボスで開催される世界経済フォーラムへの訪問をキャンセルした。
フェイスブックへの投稿によると、ダニエル・チャポ氏はモザンビークが「困難な時期を迎えており、現時点での絶対的な優先事項は命を救うことだ」と書いた。
注目すべきは、国連人道問題調整事務所が18日日曜の報告書で、12月中旬以来の大雨によりモザンビークのガザ、マプト、ソファラの各州で広範囲に洪水が発生し、いくつかの河川流域が警戒レベルを上回っていると報告したことである。
国連機関の報告書によると、当局は40万人以上が影響を受けたと推定しており、雨が続くにつれてその数はさらに増加すると予想されている。
隣国の南アフリカは捜索救助活動を支援するためモザンビークに空軍ヘリコプターを派遣した。
気候変動により隣接するインド洋の嵐が激しくなっているため、アフリカ南東部では洪水がより頻繁かつ深刻になっている。
2026-01-19 10:05:00
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#モザンビークチャポ大統領深刻な洪水のためダボスフォーラムへの旅行をキャンセル