フロリダ州のロン・デサンティス知事は火曜日、議会合同会議中にタラハシーで最後の教書演説を行う。
演説は午前11時15分に州議会議事堂のフロリダ州下院議員会議場で行われる。
デサンティス氏は2018年に知事に選出され、2022年に再選された。フロリダ州法の下では、知事は連続2期4年しか務めることができない。
州教書演説は2026年のフロリダ州議会の開始と同時に行われ、固定資産税の削減、教育、州予算などのいくつかの注目の課題が議論される予定だ。
議会は3月13日に閉会する。
デサンティス氏は月曜日、デイビーで記者会見を開き、住宅所有者の保険料の引き下げを発表し、ブロワード郡公立学校の欠陥を非難した。
「正直に言って、それは大惨事だった。正直に言おう。さまざまな意味で大惨事だった。実際、保護者や生徒というよりも、根深い利益、特に学校組合に利益をもたらすために運営されている」と同氏は語った。
デサンティス氏の知事としての最後の任期となるため、フロリダ州議員数名が彼の後任を期待して立候補を表明している。
その中にはフロリダ州のジェイ・コリンズ副知事や、ドナルド・トランプ大統領の支持を受けた共和党のバイロン・ドナルド下院議員も含まれる。
共和党予備選の他の候補者には、サーフサイド市長のチャールズ・バーケット氏、アゾリア州のCEOジェームズ・フィッシュバック氏、元フロリダ州下院議長のポール・レナー氏、活動家のボビー・ウィリアムズ氏が名を連ねている。
民主党候補者はオーランド市長ジェリー・デミングスと元共和党下院議員デイビッド・ジョリーである。
フロリダ州の予備選挙は8月18日、本選挙は11月3日に行われる。
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