1768039108
2026-01-10 06:16:00
オーディオプレーヤーを読み込んでいます
ジョアン・フォンセカがアデレードATPから離脱 画像:Thyago Andrade/AgNews
ジョアン・フォンセカは背中の負傷によりブリスベンでのATP250を棄権してから1週間後、オーストラリアのアデレードで行われるATP250には出場しないことを選択した。それは彼にとって全豪オープン前に出場する最後のチャンスだった。
理由は先週と同じ、腰の違和感。今週土曜日の記者会見(アデレード時間)で、現在世界29位の19歳のブラジル人選手は、18日の日曜日に開幕するシーズン最初の大会に100%出場したいと願っているが、出場できるかどうかは分からないと語った。
「日に日に調子は良くなってきているが、100%と言うのは難しい。我々の最大の目標である全豪オープンでは100%になるよう全力を尽くすつもりだ。まだ決定は下されていない。我々はプレーしたいし、それは可能だと考えているので、回復に集中したい。残念ながらここではプレーできなかったが、来年はさらに強くなって戻ってくることを願っている」
#ジョアンフォンセカがアデレードATPから撤退全豪オープン出場は危ぶまれる