このアッシュシリーズ中、イングランドのフィールド外での行為は厳しい監視の対象となっている。
ECBのリチャード・グールド最高経営責任者(CEO)は、ツアーの見直しを発表する際、「行動」が分析されると述べた。
元イングランド代表主将のマイケル・ヴォーン氏はBBCスポーツに対し、「それは驚きではない」と語った。
「オーストラリアで1対4で負けたこと、ヌーサで起きたこと、そしてストロークの一部で規律が守られなかったピッチ上の選手たちのせいでこのチームが壊れてしまったということは、チーム、グループ、そしてECBを取り巻く文化全体が変わる必要があることを物語っているようだ。」
イングランドは2回目のテストと3回目のテストの間にヌーサで4泊の休憩を取った。ブリスベンでの前2晩を含めると、6日連続で飲酒を続けた選手もいた。ブルックはヌーサのバーで写真を撮られた選手の一人だった。
またヌーサでは、オープニングバッターのベン・ダケットが酔ったとみられる一般人に撮影され、その映像は後にソーシャルメディアに掲載された。
2005年のアッシュ大会でイングランド代表の主将として勝利を収めたボーン氏は、「ヌーサ遠征は私にとっては問題なかったが、ヌーサ遠征の裏にはニュージーランドで何が起こったのかが今わかっているので、ECB指導部を非難する必要がある」と付け加えた。
「ECBの最高レベルの経営陣は鏡で自分自身を見つめる必要がある。なぜなら彼らは明らかに灰が近づいているのでそれをカーペットの下で払拭しようとしていたからだ。」
ブルックはアッシュシリーズの前に、オリー・ポープに代わってイングランドのテスト副キャプテンに任命された。
「彼らは白球のキャプテンを守ろうとしてきた。面白いことに、アッシュが迫っていたのでそう思うのだが」とヴォーン氏は語った。
「基本的に、イングランド代表のキャプテンが懲戒問題を抱えているときは、その場で対処しなければならない。
「私は何年もその現場にいますが、たいていの場合、この問題は必ず出てきます。問題が起こったらすぐに対処したほうがいいでしょう。彼らはそうしませんでした。そして今、私たちは2か月前の問題について話し合っています。プロフェッショナリズムと細部への配慮が欠けています。」
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#Ashes #ハリーブルックニュージーランドのナイトクラブで口論後に謝罪
2026-01-08 07:25:00