ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領夫妻が今週土曜3日未明、米軍に拘束され国外に連行された。
この情報は、ソーシャルメディアを通じてアメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプによって数分前に発表され、その直後にベネズエラ副大統領デルシー・ロドリゲスによって確認され、地元ラジオ局への声明の中で、マドゥロ大統領の生存の証拠を送るようトランプ政府にも要請した。
トランプ大統領の通信によれば、マドゥロ夫妻の拘束は、「米国警察と連携して行われた作戦」による「ベネズエラとその指導者に対する大規模攻撃」の「成功」の最中であり、記者会見で詳細を約束しているという。
ソーシャルメディアで拡散された動画の中で、ベネズエラ政府は国家非常事態を宣言し、防衛計画を動員した。一方、ウラジミール・パドリーノ国防大臣は、外国軍の駐留に抵抗すると約束した。
目撃者らはカラカスで爆発と煙が約90分間続いたと報告した。ソーシャルメディア上で広まった動画には、軍事施設から立ち上る煙の柱や、カラカス上空を低空で飛行する航空機が映っている。
そして国際社会はすでに声を上げ始めており、コロンビアは深い懸念を表明し、キューバはこの攻撃を「犯罪に分類」して非難した。
2026-01-03 10:29:00
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#マドゥロ夫妻が米軍に拘束ベネズエラ政府が認める