ローマ(AP通信)―月曜日、ローマは一方的な前半で3得点を挙げてジェノアを3対1で破り、セリエAで4位に浮上した。
13分後にマティアス・スーレがきれいに決めたゴールのすぐ後に、マヌ・コネが好機を狙ってゴールを決め、ホームチームが格下相手を圧倒した。
ローン中のアイルランド人ストライカー、エヴァン・ファーガソンがパリィシュートに飛び込み、ボールをホームに押し込み、30分過ぎに3-0とした。
ジェフ・エクトールが終盤、そらされたシュートでジェノアに同点ゴールを決めた。
ローマはここ4試合でわずか1勝にとどまり、首位集団から離反する危険にさらされていた。
この結果、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督率いるチームは勝ち点33となり、ナポリとは勝ち点1差、ACミランとは勝ち点2差、首位インテルとは勝ち点3差となったが、3チームとも勝ち点を残している。
一方、ジェノアは3連敗を喫した後、20チームからなるリーグ内で17位に留まり、降格圏まで勝ち点2差にとどまっている。
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