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2025-12-09 09:49:00
中央ジャカルタ警察署長のスサチョ・プルノモ・コンドロ氏は記者団に対し、火災は鎮火し、建物内でさらに多くの犠牲者を発見する努力が続けられていると語った。ロイター通信によると、コンドロ氏によると、火災は正午頃に1階で発生し、その後上層階に燃え広がったという。
建物内でさらに多くの犠牲者を発見するための努力が続けられている(写真: AP)。
インドネシアの首都ジャカルタで火曜日に7階建てオフィスビルで火災が発生し、少なくとも20人の死亡が確認されたと地元当局が発表した。中央ジャカルタ警察署長のスサチョ・プルノモ・コンドロ氏は記者団に対し、火災は鎮火し、建物内でさらに多くの犠牲者を発見する努力が続けられていると語った。ロイター通信によると、コンドロ氏によると、火災は正午頃に1階で発生し、その後上層階に燃え広がったという。同署長は「現在、被害者の避難と建物の冷却に注力している」と付け加えた。
ジャカルタ・ポスト紙の報道によると、20台以上の消防車と100人以上の人員が消火活動に出動した。コンパステレビの映像には、建物内に閉じ込められた人々を避難させようとする数十人の消防士の姿や、遺体の入った袋を運ぶ消防士の姿も映った。会社員の一部が可搬式はしごを使ってビルの上層階から脱出する様子が目撃されている。
致命的な火災が発生したとき、従業員の一部は昼食をとっていたが、一部の従業員はオフィスから退出したと伝えられている。ロイター通信の報道によると、この建物は、鉱業や農業分野の顧客に空中調査活動用のドローンを供給しているテラ・ドローン・インドネシア社の事務所だという。同社のウェブサイトによると、同社は日本企業Terra Drone Corporationのインドネシア部門である。ジャカルタ災害管理庁は、当局が被害の程度を評価し、火災の原因を調査していると述べた。
#ジャカルタの7階建てビルで大規模火災少なくとも20人死亡