エヴァン・ファーガソンはベンチから出場し、約13か月に及ぶクラブレベルでのゴールの低迷に終止符を打ち、クレモネーゼに3-1で勝利しローマをセリエAの首位に立った。
ローマのゴールがオフサイドで取り消され、クレモナのペナルティが覆されるなどアクション満載の前半で、アウェーチームは17分にエリア端からマティアス・ソウルのシュートで先制した。
アイルランド共和国のストライカー、ファーガソンが同時間に投入され、その4分後には21歳の選手がローマでの11回目の出場で初ゴールを決めた。
その5分後、ウェスリー・フランカがロスタイムにフランチェスコ・フォリーノがヘディングで決勝ゴールを決め、勝利を収めた。
ファーガソンは、1980年から1987年にかけてユベントス、サンプドリア、インテル・ミラノ、アスコリでプレーしたリアム・ブレイディ以来、イタリアのトップリーグでゴールを決めた初のアイルランド人選手となる。
ローマは現在勝ち点27で、土曜にアタランタを3-1で破った保持者ナポリを2点上回っており、インテルは今夜後半に行われるACミランとの対戦に向けて勝ち点24で3位となっている。クレモネーゼは勝ち点14で12位。
ファーガソンの熱血代表チームメイトであるトロイ・パロットは、以前、所属クラブのAZアルクマールでオランダ・エールディビジのヘーレンフェーン戦で3-1で敗れた際にゴールを決めていた。
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#ファーガソン13か月の目標渇望を破りローマに首位浮上
2025-11-23 16:18:00