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億万長者のウォーレン・バフェット氏が率いる持ち株会社バークシャー・ハサウェイは、グーグルの親会社アルファベットの株式1790万株を購入した。買収額はマウンテンビューの発行済み株式の0.31%に相当し、総額は49億ドル相当となる。その後、第3四半期にバークシャーはバンク・オブ・アメリカとアップルの保有株をさらに削減した。
アルファベット株はニューヨーク時間外取引で1.6%上昇し280.86ドルとなった。
年末にCEOを辞任する予定で、今年最後の投資家宛ての手紙を書いた95歳のバフェット氏は、四半期末時点で過去最高の3820億ドルに達したバークシャーの現金の一部を活用する方法を見つけた。 9月末現在、グーグルの親会社は複合企業の10番目に大きな株式を保有している。
バフェット氏の伝統的な投資選択とテクノロジー企業への嫌悪感を考えると、バークシャーのアルファベットへの投資は驚くべきことである。この点で、バフェット氏は常に、iPhoneを製造するAppleをハイテク巨人というよりは消費者製品企業だと考えてきた。しかし現在、市場における人工知能の重要性が高まっていることで、Google の堅実性を投資先として選んだオマハのオラクルの考えが変わったのかもしれない。
バークシャーの2019年の年次株主総会で、バフェット氏と故チャーリー・マンガー副会長は、もっと早くグーグルに投資していなかった、と不満を述べた。バフェット氏は、グーグルの広告モデルはバークシャーのガイコ自動車保険部門で機能していたものと類似点があると主張した。
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#ウォーレンバフェット氏がGoogleの株式49億株を取得
2025-11-15 11:51:00
