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2025-11-09 00:12:00
富士を拠点とする京女カップの最終戦では、下野莉央選手が翁長美樹選手と斉藤愛美選手を抑えてスプリントレースで5連勝を飾りました。
写真提供: DrivingAthlete
富士を拠点とする京女カップの最終戦では、下野莉央選手が翁長美樹選手と斉藤愛美選手を抑えてスプリントレースで5連勝を飾りました。
先月のラウンドで京女杯チャンピオンに輝いた下野莉央選手が今季7勝目を飾り、翁長美樹選手と斉藤愛美選手も表彰台に上がった。
下野は10分間の予選を制し、1分45秒を切る唯一のドライバーだった斉藤を0.216秒上回って今季最後から2番目のレースでポールポジションを獲得した。
ポールポジションから下野選手がスタートで後続をリードし、翁長選手が1コーナー手前で斉藤選手を抜き2位となった。その後ろでは平川真子と白石逸雲がターン3で接触し、多重衝突を引き起こし、7台がその場で転倒した。白石が左リアサスペンションの破損でスピンしたため、富下梨央奈、永井歩、金本綺礼、池島美来、フレイム・アリッカラ、ケルシー・ピンコフスキーを含むグループが、スピンする白石の車を避けようとしてそれぞれ別の衝突を起こした。
その結果、5周目までセーフティカーが導入され、6周目のみグリーンフラッグが表示され、下野選手がリスタートを先導した。翌周、佐藤心選手が1コーナーでハナ・バートン選手をパスして5位となり、岩岡マリー選手もシタルヴィー・リムナンタラクで同じ動きをして7位となった。
リムナンタラクは2周後に山本龍に抜かれて9位に落ち、その後8位を取り戻そうとした平川にも抜かれた。
前方では下野選手が翁長選手と斉藤選手に先んじてライト・トゥ・フラッグで勝利を収め、佐々木ラミ選手が4位、佐藤選手がトップ5入りした。レース序盤に危険な追い抜きで岩岡に5秒のペナルティが科せられたため、山本は7位に昇格したが、バートンは6位をキープした。織戸真彩はリムナンタラク、細川、趙を抑えて9位でゴールした。平川は当初9位でフィニッシュしたが、その前の白石との接触により30秒のペナルティが科せられた。
#今季最終京城スプリントで下野莉央が5連勝