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2025-11-06 17:58:00
2年前に6歳の生徒に銃撃された元バージニア州の学校教師が、陪審から1000万ドル(760万ポンド)の損害賠償を命じられた。
アビゲイル・ツヴェルナーさんは重傷を負い、事件後複数回の手術が必要となった。彼女は裁判中に「死んだと思った」と証言した。
ズワーナーさんは、その日、少年が学校に銃を持ち込んだ可能性があると警告された際にパーカーさんが行動を起こさなかったとして、学校の元教頭エボニー・パーカーさんに対して4,000万ドル(3,150万ポンド)の訴訟を起こした。
木曜日、男性3人、女性4人からなる委員会は、パーカーさんの行動の欠如は重過失であるとの元教師の側に立った。
2023年1月、バージニア州ニューポートニューズにあるリッチネック小学校で1年生のクラスを教えていたズワーナーさんに向かって子供が1発発砲した。弾丸は彼女の手を突き抜け、胸に突き刺さった。
「生徒の顔の表情は、私の大きな記憶です」とツヴェルナーさんは証言した。
法廷では、パーカーさんは約45分前に銃について警告を受けていたと聞いた。
訴状では、パーカーさんは小学校で生徒の「配慮における故意の行為または不作為」を犯し、「人命に対する無謀な軽視を示すほど、あまりにもひどい、非道で、有罪」であると主張していた。
また、ズワーナーさんがパーカーさんに、その子が「暴力的な気分」で別の子に対して脅迫をしたと話したとされる一例についても概説した。
パーカーさんは、子どもに関する懸念が伝えられたとき「何も反応せず」、「顔を上げようともしなかった」とされている。
パーカーさんの弁護士は、何が起こるか分からなかったし、ズワーナーさんは負傷の程度を誇張していると主張した。
民事裁判に続いて刑事事件が始まる。パーカーさんは児童放置の重罪で8件の罪に問われており、懲役5年が科せられる。
学生の母親は児童放置と連邦武器使用容疑で4年近くの懲役刑を言い渡された。
この生徒は不法行為で起訴されておらず、親戚に保護され、別の学校に在籍していると伝えられている。
#米国教師6歳児に射殺陪審から1000万ドルの賠償判決