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2025-10-18 20:31:00
ワシントン:土曜日(10月18日)、数百万人の抗議参加者が全米の街頭になだれ込み、ドナルド・トランプ米大統領の権威主義的傾向と同政権下での民主主義規範の侵食とみなされるものを非難するために「王はいない」というスローガンの下に結集した。
主催者らによると、全国の主要都市や小さな町、さらには外国の首都でも2600以上の集会が計画されているという。最大300万人の参加が見込まれる。
「『我々に王はいない』と言う以上にアメリカらしいことはない」と、抗議活動の主要団体の一つ、インディヴィジブルの共同創設者リア・グリーンバーグ氏は言う。 「我々は平和的に抵抗する権利を行使している。」
トランプ大統領の政策をターゲットに抗議
デモは、トランプ大統領の移民政策や教育政策、米国の都市での州兵の投入や政敵の訴追などへの反対によって煽られた。
ワシントンでは、数千人がカーニバルのような雰囲気の中、旗、看板、風船を手に国会議事堂に向かって行進した。刑務所の縞模様の服を着たトランプの格好をしたデモ参加者の中には、「トランプを再び弾劾せよ」と書かれたプラカードを掲げた人もいた。
自由の女神の王冠をかぶり、「独裁者志望者お断り」と書かれたプラカードを掲げたアリストン・エリオットさんは、「私は権力の行き過ぎに反対だ」と語った。
ニューヨーク、ボストン、シカゴ、アトランタ、ヒューストンでも大規模な集会があったと報告されており、そこでは海兵隊退役軍人が「米国は暴君に対する、王に対する行動の上に建国された」ため行進に参加したと述べた。
オレゴン州ポートランドでは、70歳の退役軍人ケビン・ブライスが「1776年以来王はいない」と宣言したスウェットシャツを着ていた。同氏は「民間人に対する軍の行使について話しているのが恥ずかしい」と語った。
#ノーキングスデモ参加者が反トランプ集会で米国の都市に殺到