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2025-10-18 13:20:00
熱帯暴風雨「風神」が上陸し、沿岸洪水の警報が発せられたため、土曜日、フィリピンの太平洋沿岸で数千人の住民が自宅から避難した。
政府気象局によると、嵐は午後遅く、ルソン本島南東端のグバト市に突入し、最大時速80キロの突風が吹いた。
当局によると、重大な被害や死傷者の報告はすぐにはなく、危険が予想される地域や低地地域ではすでに避難が行われているという。
「それほど強くはなかったものの、激しい雨と突風があった」とグバト救助隊員のライアン・エストレリャドさんは電話でフランス通信に語った。
気象局によると、風神は日曜日にルソン島中部に2回目に上陸する前に勢力を強める可能性があるという。
気象庁は、波が最大2メートル(6フィート)に達する沿岸洪水の「軽度から中程度のリスク」があると警告した。
#熱帯暴風雨風神上陸で数千人がフィリピン海岸から避難