李福賢金融監督院長が23日、ソウル麻浦区貯蓄銀行中央会で開かれた金融圏プロジェクトファイナンシング(PF)事業場合同売却説明会で発言している。 [사진=금융감독원]
不動産プロジェクトファイナンシング(PF) 不実事業場の整理・再構造化作業が金融当局計画より遅く進んでいることが分かった。これに金融当局は金融圏・建設業界と協力して景・公売対象事業場関連情報を集めて公開し、売却説明会を開催することにした。
23日、金融監督院によると、金融圏が不動産PFと関連して危険にさらされた12兆5000億ウォンのうち、先月16日までに3兆5000億ウォンが整理された。これは当初、金融当局が昨年末までに計画していた4兆3000億ウォンに及ばない規模だ。
韓区金監院副院長報は「金融会社別に年末決算を準備してみると先月にPF事業場整理が遅れる姿が現れた」とし「既存整理方式では限界があると判断して売却が推進されているPF事業場情報を容易に獲得することができる」情報を公開することにした」と説明した。
これにより、各金融協会は様々な場所に散らばっていた不動産PF景・公売関連情報をまとめた資料を公開した。資料には△事業所所在地・住所・面積・用途など一般情報△鑑定家・整理進捗課など詳細情報△信託会社・代理金融機関担当者連絡先などが含まれた。金融当局は今回の情報公開を通じてPF事業場整理に弾力がつけば今年第1四半期まで7兆4000億ウォン、上半期まで8兆8000億ウォンなど既存目標を達成すると期待している。
今回公開された195の事業場のうち44.1%に該当する86の事業場が首都圏に集中している。他に英南圏22.6%、湖南圏12.3%、忠清圏10.3%水準に集計された。資料に含まれた195の事業場に対する感情評価額は、計6兆331億ウォン規模で現れた。不動産PF整理・再構造化過程で首都圏事業場中心に整理が行われたが、一定部分整理が行われた後も依然として首都圏事業場の割合が大きいのだ。
これに関してイ・ウンヒョン大韓建設政策研究院責任委員は「土地の未来価値を担保とする不動産PF特性上優良事業場を中心に景・公売が行われるほかない」とし「ソウルなど首都圏に事業場も多く、非水道圏より事業が優良し、依然として首都圏の割合が高いと思われる」と話した。
金融圏はこれに加え、この日ソウル麻浦区貯蓄銀行中央会でPF事業場合同売却説明会を開いた。これによりPF事業場の潜在買収者に現状情報を詳しく説明し、銀行券でも各種資金調達関連内容を案内した。
イ・ボクヒョン金融監督院長もこの日の説明会に参加し、「最近の事業場整理速度が鈍化して再度整理を促進する必要がある」とし「今回の情報公開を通じて市場の目の高さに合った適正条件で売買が活性化されるよう誘導し、売却事業場事業推進度正常化されると期待する」と話した。
ただし、一部では既にダルジジし始めたPF事業場整理・再構造化作業に再び速度がつきにくいという意見も出ている。優良事業場については既に潜在的買収者ら関心が多いが、結局カギは価格ということだ。
貯蓄銀行業界関係者は「情報を一目で見ることができるように提供すれば投資家が対象物を簡単に検索できるというメリットはある」としながらも「結局PF事業場の価値をどのように判断するかがカギだがこれまでにあった異見が情報公開だけで絞り込まれるのは未知数」と話した。

記者情報 チャン・ムンギ・チョン・ユンヨン [email protected]
#不動産PF整理ダーディザ情報公開まで首都圏の割合44