マンチェスター・シティは火曜日、パルメイラスからDFヴィトール・レイスの獲得を完了したとクラブが発表した。
19歳のブラジルユース代表選手にとって、この契約は3500万ユーロ(3620万ドル)相当となる。 2029年までの4年半契約を結んでいる。
レイスは、月曜日にRCレンズからアブドゥコディル・クサノフと契約することが確認されたことに続き、エティハド・スタジアムに到着する2度目の夏契約者となる。
レイスは「世界最大のクラブの一つであるマンチェスター・シティに加入できることに興奮している」と語った。
「誰もがここ数シーズンの驚くべき成果を見てきたので、私はより多くのトロフィーを求めて自分の足跡を残したいと思っています。
「ペップ・グアルディオラと一緒に仕事をするのは若い選手なら誰もが望んでいることだし、彼が私が最高の選手に成長するのを助けてくれると分かっている。
「シティはブラジルのサッカー選手たちと仕事をしてきた経験も豊富で、エデルソンやサビーニョのような選手がチームに加わることは私にとって大きな助けになるだろう。」
レイスの後にはアイントラハト・フランクフルトのオマール・マルムーシュがエティハドに向かう予定だ。
シティはエジプト代表選手の移籍金として7,500万ユーロ(約7,760万ドル)で合意したが、成績に応じた追加料金が加わると8,000万ユーロ(約8,260万ドル)に上昇する可能性がある。マームーシュは正式発表に先立ってメディカルチェックを受けるため、月曜日にマンチェスターに到着した。
一方、シティのキャプテン、カイル・ウォーカーはミランへの移籍に近づいている。
イングランド代表ディフェンダーは、夏に完全移籍する可能性に先立ち、セリエAへのレンタル移籍に合意する予定だ。
シティは移籍市場の最後の数週間、セントラルミッドフィールダーの獲得に引き続き注目している。昨夏にアストン・ヴィラからユベントスに移籍したドウグラス・ルイスは、検討されている数多くのオプションのうちの1人だ。