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2025-01-16 12:28:00
インドネシア・テルナテ市:火山が煙と灰を噴出しているインドネシア東部で木曜日(1月16日)、数千人が噴火には慣れているとして政府主導の避難を拒否した。
北マルク州のハルマヘラ離島にあるイブ山が水曜日に噴火し、煙の柱が最大4キロメートルまで上空に上がった。
インドネシア地質庁はこの火山の警戒状況をただちに最高レベルに引き上げ、地元当局は6つの村に住む3000人に避難を呼び掛けた。
地元の災害管理庁イルファン・イドラス報道官は、「これまでのところ避難したのは1つの村だけで、残りの5つの村の人々は避難を拒否している」と述べた。
同氏は、残留を選択した住民らは伊武山の噴火には慣れていると主張したと付け加えた。
木曜日朝の時点で、火山に最も近い村の住民517人が避難している。
AFP記者によると、住民らは安全な場所に移送するトラックを待つ間、それぞれの村で日常生活を送っていた。
トドケ村の住民ミルカ・セヘさん(43)は「私たちはすでに伊武山の噴火には慣れており、今のところ村への影響はない。だから避難したくない」と語った。 。
一方、トゥギス村のリスタ・トゥユさんは、火山がすぐに沈静化し、地域住民が生活を続けられるよう願っていると語った。
「もちろん、多少の恐怖と懸念はありますが、私たちはここでの噴火にはすでに慣れています」と32歳の男性は語った。
「1週間に3~4回噴火が起こる可能性があるが、最大の噴火は今週発生した」と彼女は語った。
#インドネシアの火山噴火にもかかわらず数千人が避難を拒否