(新華社)2025年1月13日09時54分
ニューデリー、1月11日(新華社通信) – インド北東部アッサム州で生後10か月の乳児がヒトメタニューモウイルス(HMPV)に感染していることが確認され、同州では初の感染例となったと当局が土曜日に発表した。
地元の保健当局によると、子供はディブルガルにあるアッサム医科大学兼病院で治療を受けており、状態は安定しているという。
報告によると、最近、グジャラート州から4人のHMPV症例が報告され、西ベンガル州とマハラシュトラ州からそれぞれ3人、カルナータカ州とタミル・ナードゥ州からそれぞれ2人が報告された。
国内でのHMPV症例の検出を受けて、連邦保健省は各州に対し、インフルエンザ様疾患と重度の呼吸器感染症の監視を強化し、見直すよう要請した。
保健省は、2001年以来世界的に存在しているHMPVについて国民に懸念を与えるようなものはないと述べ、同国は呼吸器疾患患者の潜在的な急増に対して十分な備えをしていると述べた。
HMPV は、特に冬から春先にかけて、あらゆる年齢層の人々に感染症を引き起こす可能性のある多くの呼吸器ウイルスの 1 つです。ウイルス感染は通常、軽度で自然に治まる症状であり、ほとんどの場合は自然に回復します。
医師らは、子供、高齢者、免疫システムが低下している人々などの脆弱なグループは、より重篤な症状を発症する可能性があると述べている。
(ウェブ編集者:張凱偉、鍾文興)
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#インドアッサム州の生後10か月の乳児からHMPVが検出
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