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2025-01-03 08:40:00
政府系調査会社が本日発表したデータによると、アップルのiPhoneを含む外国ブランドのスマートフォンの中国向け出荷台数は11月に前年同月比47.4%減少した。
中国情報通信技術研究院(CAICT)のデータに基づく計算によると、海外ブランドの出荷台数は前年の576万9000台から304万台に減少した。
この減少は、10月の海外スマートフォン出荷台数の前年同月比44.25%減に続くもので、世界最大のスマートフォン市場の急激な下降傾向がさらに拡大した。
中国で有力な外資系スマートフォンメーカーであるアップルは、景気の減速とファーウェイなどの国内ライバルとの競争激化に直面している。
経済の不確実性とデフレ懸念が家計支出の重しとなり、11月の中国の消費者物価は5カ月ぶりの低水準に下落した。
市場シェアが低下する中、アップルは今週、中国で異例の4日間のプロモーションを開始し、売上を伸ばすために主力モデルの価格を最大500元(68.50ドル)値下げした。
ファーウェイは、2023年8月に国産チップセットを搭載してプレミアムセグメントに復帰して以来、特に強力な挑戦者として浮上している。
Appleは2024年第2四半期に一時的に中国のスマートフォンベンダー上位5社から外れたが、第3四半期に回復した。
調査会社IDCによると、第3四半期の中国における米国企業のスマートフォン売上高は依然として前年同期比0.3%減少したが、ファーウェイの売上高は42%増加した。
国内ブランドを含む中国国内の携帯電話出荷台数は11月に前年同月比5.1%減の2961万台となった。
#海外売上不振でアップルの中国への挑戦は深まる