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来年から20~49歳の未婚男女誰でも「可妊力検査費」を最大3回支援される。
保健福祉部は来る1月1日から結婚可否・子どもの数にかかわらず20歳から49歳の男女を対象に、必須可妊力検査費を最大3回支援すると30日明らかにした。
今年始まった「妊娠事前健康管理支援事業」は、妊娠・出産の高リスク要因を早期に発見して管理するように「必須可妊力検査費」を支援する事業だ。これまで妊娠を準備する夫婦(事実婚・予備夫婦含む)を対象に▲女性13万ウォン(卵巣機能検査・婦人科超音波)▲男性5万ウォン(精液検査)の限度内で生涯1回を支援した。
この事業が拡大したことで支援金額限度と検査内容は同じで、来年から未婚者を含む20~49歳の男女を対象に周期別1回、最大3回まで必須可任力検査費を支援するものだ。生涯周期は▲29歳以下(1周期)▲30~34歳(2周期)▲35~49歳(3周期)に区分される。
検査希望者は、まずe保健所あるいは住所地管轄保健所を訪問し、「検査費支援申請」を行い、「検査依頼書」を発行しなければならない。その後、検査依頼書を持参し、全国の「事業参加医療機関」を通じて可任力検査を受けることができる。詳細は保健福祉相談センター129や保健所を通じて確認すればよい。
今回の事業拡大は、政府が6月に発表した「低出生傾向反転のための対策」による措置で、全国17件の試みがすべて参加する。健康診断機関を指定して検査の利便性を高める予定だ。
キム・サンヒ福祉部人口児童政策館は「結婚の有無にかかわらず今後妊娠を希望したり、生殖器の健康管理を必要とする男女が幅広く恩恵を受けることができるだろう」とし「年齢別に適切な健康管理・早期検診を通じて難妊予防と健康妊娠・出産の支援に寄与するだろう」と明らかにした。
「2025年妊娠事前健康管理支援事業」広報物。
キム・ウンヘ記者 [email protected]
#新年から2049歳未婚男女も可任力検査費支援