「環境にやさしい公共交通企業ピラインモーターズに787億5000万ウォン規模供給」
ピラインモーターズ電気バス。 (株)金陽提供
[파이낸셜뉴스] 釜山を代表する二次電池企業である(株)金陽(会長リュ・クァンジ)は現代自動車に続き、国内電気バス市場シェア2位を占めているフィラインモーターズに電気バス用バッテリーシステムを供給する契約を締結したと7日明らかにした。
電気バス会社であるフィラインモーターズは、2003年に設立されたこのモビリティ(e-Mobility)専門企業で、環境にやさしい公共交通機関の代表企業として通じる。
クムヤンがピラインモーターに供給することにしたバッテリーシステム(バッテリーパック、バッテリー管理システム、高圧制御ボックス、ハーネス)には21700-50E高容量円筒形バッテリーを適用する。
供給規模は来る2026年から2030年まで5年間で合計750台だ。金額では787億5000万ウォンに達する。
クムヤン関係者は「ポーチや角型バッテリーが主に適用されたモビリティ分野に円筒型バッテリーを初めて適用した場合で、今後の拡張性と事業性を考慮すると意味が大きい」と明らかにした。
続いて「汎用性と互換性、経済性に優れた21700バッテリーがESS、UPS(無停電電源装置)だけでなく、今や本格的に電気自動車(BEV)にも適用されることで革新的なバッテリー技術の卓越性が立証され、モビリティ市場を拡大していく電気を設ける」することになった」と強調した。
また、現在、電気自動車市場はカズムなどで走っているが、電気バスのような場合、その影響圏では多少飛んでおり、政府機関の政策的受益も多くの方に分類されていると金陽側が伝えた。
実際、ソウル市の場合は、2025年までに電気市内バスの合計3500台を普及、運行中の市内バスの40%以上を切り替える計画であるということだ。
他の自治体も同様の傾向で環境にやさしい電気バスを増やしている実情であり、将来の成長傾向を考えると、今回ピラインモーターズと結んだ供給契約を通じて安全性と経済性に優れた金陽の円筒形バッテリーが電気自動車のエネルギー供給装置の画期的な代替案イムを証明するきっかけになると見込んだ。
クムヤンが生産する4695バッテリーと21700バッテリー。
一方、キャズムとポビア、米国トランプ大統領の当選によるバッテリー産業全般が萎縮するグローバル環境や運営資金の一時的な梗塞などの余波で振り回された金陽は最近、画期的な財務構造の改善と国内外の強力な供給契約を獲得するなど好在で反転の突破口にするという覚悟を避けた。
クムヤン側はホームページを通じて「第三者配分有償増資手続き完了で今年第3四半期基準負債比率が1285%から有償増資が完了した現在225%に減った」と明らかにした。
クムヤン21700バッテリーを装着するパックイメージ。
これに関連して、李光用金陽副社長は「年間3億セル生産規模の機長ファクトリー2完工を支障なく進めて株主利益と未来企業価値を最大化するという最大株主であり最高経営者の強力な実践意志を反映したもの」と説明した。
9月19日、米国ナノテクエネルギー会社と6年間2兆3000億ウォン規模のDistribution Agreement(流通契約)を締結した金陽は、去る3日2025年分PO USD 57,900,000(ハンファ812億ウォン)規模の発注書(Purchase Order)段階的発注計画が始まったという内容会社ホームページに掲示すると同時に証券取引所に公示した。
金陽側は円筒型バッテリーが汎用性と経済性に優れ、電気自動車はもちろんドローン、放散装備。 ESSなど多様な分野に適用できる競争力を備えるため、ナノテクエネルギー「21700円筒型バッテリー」発注物量の場合、持続的な成長可能性を示す「無停電電源装置を中心に適用されるものと期待している」。
無停電電源装置は現在、世界的に人工知能(AI)の拡散に伴い、その重要性がさらに浮上しているうえ、AIデータセンターの場合、高性能演算を処理するために24時間稼働しなければならないが、様々な原因で全員がしばらくでも切れると、損失が発生するしかないため、緊急事態にも電力供給が可能な必須のエネルギー供給インフラとして位置づけられているということだ。
クムヤン側は「米国ナノテク社で正式受注が成立するにつれてグローバル市場中心の米国にバッテリー技術を広く知らせる可視的成果という意味のある最初の足を踏み出しただけに、キビドリーム・ファクトリー2の早急な竣工と量産システムの早期稼働で予約された。納品日程を誠実に履行する」と強調した。
[email protected] ノ・ジュソプ変玉ファン記者
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#金陽円筒型バッテリー国内電気バス運行にも適用