南アフリカ、サンシティ(AP通信)―金曜のネドバンク・ゴルフチャレンジ第2ラウンド終了後、ジュリアン・ゲリエが1打差のリードを奪い、ディフェンディングチャンピオンのマックス・ホーマが2打差に迫った。
10月のアンダルシア・マスターズで欧州ツアー初勝利を収めるには、230回目のトーナメントでプレーオフ9ホールを残す必要があったゲリエは、風の強いコンディションの中、ゲイリー・プレーヤー・ゴルフ・アンド・カントリークラブで4アンダー68という驚異的な成績を残した。
ホーマはこの日の大半でリードを保ったが、16番と17番で連続ダブルボギーを喫し、2打差のアドバンテージが消え去った。
ゲリエと同じくフランス人選手のロマン・ランガスクと地元の優勝候補オッキー・ストライダムが首位と1打差で並んだ。
「あのような厳しいコンディションでアンダーパーでスコアを出せるのは光栄だ」とゲリエは語った。 「我慢し続けるのは大変でした。」
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