元オールブラックスとクルセイダーズのアシスタントコーチ、ブラッド・ムーア氏が、今後2シーズンにわたってスーパーラグビーフランチャイズに復帰することが分かった。
バックスコーチのムーア氏は、ヘッドコーチのイアン・フォスターが指導と選手団の一貫性を保つのに苦労したため、フォワードコーチのジョン・プラムツリーとともに、2022年にオールブラックスのポジションを解任され、海外勤務を経てクライストチャーチに戻った。
ムーアは2015年から2019年までクルセイダーズに在籍し、スコット・ロバートソン監督の就任1年目の2017年に7年間の連覇を開始した。
オールブラックスを解雇された後、ムーアはスコットランド代表チームをアシストし、今年アルゼンチン代表に雇用された。
タマティ・エリソンがオールブラックスでパートタイムからフルタイムの役割に就いた後、クルセイダーズに雇われたムーア氏は、クルセイダーズが14試合中4勝しか勝てず終了したにも関わらず、ヘッドコーチの地位を維持したロブ・ペニーと一緒にコーチすることになる。今年は12チーム中9位。
「家族も私もクライストチャーチに戻ってこれて本当に嬉しいですし、またラグビーパークに来れるのをとても楽しみにしています。家に帰ってきたような気分です」とムーアさんは語った。
「選手やスタッフと再び交流できるのは素晴らしいことです。またコミュニティとつながれるのを楽しみにしています。」
「彼には証明された成功実績があり、コーチンググループと組織に豊富な経験と知識を提供するつもりです。」
元クルセイダーズのルースフォワード、マット・トッドもアシスタントコーチを務めている。
クルセイダーズの2025年スーパーラグビーパシフィックシーズンの最初の試合は、2月14日にホームでハリケーンズと対戦する。
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#元オールブラックスのアシスタントムアーがクルセイダーズに復帰
2024-11-28 08:05:00