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2024-11-13 17:40:00
バークレイズは、英国の加盟店買収部門を手放し、同事業への投資家として残る契約に向けて歩みを進めている。
スカイニュースは、バークレイズとカナダの資産管理大手ブルックフィールドが、英国の金融業者が同部門の株式の20%を保持することを含む取引について詳細な協議を行っていることを入手した。
協議は進行中であり、最終的な合意が差し迫っているとは考えられていない。
先月、スカイニュースは、バークレイズが数ヶ月にわたる断続的な交渉を経て、ブルックフィールドとの綿密な構造化された契約についての交渉を再開したことを明らかにした。
バークレイズは2月、加盟店獲得部門の売却や提携を検討していると発表した。
これほど大規模な企業取引としては異例で、ブルックフィールドは同部門の支配権取得に対する対価を支払う予定はないが、代わりに事業の成長に伴うコストを負担することになるとみられる。
バークレイズの加盟店買収部門の価値の推定値は、10億ドル未満から25億ドルまで大きく変動している。
この交渉は、バークレイズがCSベンカタクリシュナン最高経営責任者(CEO)の下で比較的強い立場にある中で行われた。
投資家が投資銀行部門の業績の進展を消化するなか、同社の株価は昨年90%近く急騰した。
バークレイズの広報担当者は、「2月の投資家向け最新情報で確認したように、当社は市場をリードする加盟店獲得ビジネスへの投資について、戦略的パートナーシップを含む多くの選択肢を検討している」と述べた。
「さらなる最新情報があれば、追ってお知らせいたします。」
ブルックフィールド氏はコメントを控えた。
#バークレイズブルックフィールドとの交渉中マーチャントペイメント部門の株式20を維持へ #マネーニュース