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2024-10-29 08:23:00
10月22日、インドネシア・ジャカルタの大統領官邸で行われた最高裁判所スナルト新首席判事の宣誓式で敬礼するインドネシアのプラボウォ・スビアント大統領。AP通信=聯合ニュース
インドネシアのプラボウォ・スビアント大統領は就任後わずか数週間で5カ国歴訪中に中国と米国を訪問する予定であるとコンパス紙が火曜日に報じ、同大統領が国際舞台で積極的な役割を追求する意向を示した。
プラボウォ氏は10月20日に就任し、次期大統領として中国、日本、ロシア、オーストラリアを含む21カ国を歴訪した。同氏は、大統領就任後もインドネシアが長年維持してきた非同盟外交政策を継続すると述べた。
コンパス氏は情報筋の話として、元国防相兼特殊部隊司令官は中国、米国、ペルー、ブラジル、英国を訪問すると述べた。
外務省はコメント要請に応じず、プラボウォ氏の事務所報道官も今回の訪問が計画されていたかどうかすぐには確認できなかった。
コンパス氏によると、プラボウォ氏は大統領として中国が最初の目的地となり、習近平氏、李強首相、全人代関係者らと会談する予定だという。
コンパス氏はその後、ジョー・バイデン米大統領と会談するためワシントンに向かうと述べたが、訪問予定日は明らかにしなかった。
米国大統領選挙は11月5日に行われるが、プラボウォ氏が到着するまでに勝者が判明するかどうかは不明だ。ホワイトハウスはコメント要請に応じなかった。
報道によると、プラボウォ氏はその後、11月14~15日のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席するためペルーを訪れ、その後11月18~19日のG20首脳会議に出席するためにブラジルに向かう予定だという。
同紙によると、同氏の最後の目的地は英国で、そこでチャールズ国王とキア・スターマー首相と会談する予定だという。 (ロイター)
#インドネシアのプラボウォ氏が初の外遊で中国と米国を訪問へ新聞報道