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2024-10-18 11:26:00
ブリュセラ 10月18日(ヨーロッパプレス) –
NATOは今週金曜日、状況がすぐに変わる可能性があることを示唆しながらも、北朝鮮がロシア軍とともにウクライナで戦闘するために軍隊を派遣しているという情報は確認できないと繰り返した。
北大西洋条約機構(NATO)事務総長マルク・ルッテは同盟国国防相会合終了後の記者会見で「北朝鮮が戦争に関与しているという報道は確認できない。状況は変わるかもしれないが」と述べた。
いずれにせよ、北朝鮮はウクライナ紛争に物理的に関与していないが、北大西洋条約機構(NATO)がこの戦争に関与したとしているイランや中国と同様に、北朝鮮はすでにモスクワへの軍事支援によってロシアの侵略を煽っている、と同氏は付け加えた。
ウクライナがウクライナで戦闘に入る準備ができている軍隊は1万人いると警告したことを受けて、今週金曜日、韓国は北朝鮮がモスクワ軍とともに戦うために1万2千人の軍隊の配備を最終決定していると詳細に発表した。
この情報は、北朝鮮の特殊部隊(約1,500人の部隊)がすでにロシアの都市ウラジオストクに配備されていることを示している。韓国情報機関によると、これらの部隊は、この目的のために北朝鮮に派遣されたロシア太平洋艦隊所属の揚陸艦4隻とフリゲート艦3隻でロシアに到着したが、これは1990年以来前例のない演習だったという。
昨年6月にロシアのウラジーミル・プーチン大統領が訪問した際に強化されたモスクワと北朝鮮の軍事協力のレベルは、西側諸国の首都で繰り返し疑惑の原因となっており、ロシアは関係を維持している世界で数少ない国の一つとなっている。金正恩の秘密政権と。
#NATOは依然としてウクライナでの戦闘に北朝鮮軍を派遣することを確認していない