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2024-10-13 20:12:00
保安官当局者によると、土曜日、リバーサイド郡で行われたトランプ前大統領の集会の外で、散弾銃、拳銃、高性能弾倉の不法所持の疑いで男が逮捕された。
リバーサイド郡保安官の発表によると、ラスベガス在住のベム・ミラー容疑者(49歳)が、装填済みの銃器所持の容疑でインディオのジョン・J・ベノワ拘置所に収監されたとのこと。
当局によると、警官らは午後5時ごろ、コーチェラのアベニュー52番地とセレブレーション・ドライブにある検問所でミラーさんの黒いSUVを捜索し、銃と弾倉を発見した。
保安官関係者は、今回の逮捕は「トランプ前大統領やイベント参加者の安全には影響しなかった」と述べた。ミラーや事件に関するその他の情報はすぐには得られなかった。
トランプ大統領は7月、ペンシルバニア州バトラーでの集会で暗殺未遂をかろうじて回避したが、近くの建物の屋上から発砲したトーマス・クルックス容疑者をシークレットサービス所属の狙撃兵が射殺する前に銃弾が耳をかすめた。集会参加者のコーリー・コンペラトーレさんは家族を銃撃から守って死亡した。
警察は9月、フロリダ州ウェストパームビーチにあるトランプ大統領のゴルフクラブ近くで男を逮捕した。警察は、ライアン・ラウスがゴルフクラブの裏庭にある植え込みに隠れて元大統領をSKSライフルで撃つつもりだったのではないかと疑っている。
検察当局は、ラウス容疑者がトランプ大統領の出廷予定日と会場を記した手書きのリストを所持していたとしている。
ラウスは、大統領候補の暗殺未遂、暴力犯罪を助長するための銃器所持、連邦職員への暴行、重犯罪者として銃器と弾薬を所持、シリアルナンバーが消去された銃器を所持した罪で起訴されている。
#コーチェラでのトランプ集会近くで銃を持った男を警察が逮捕