先週、刑事捜査局はカゼンガ市の30歳の市民を、通夜が行われていた教会の一室内で13歳未満の未成年者を性的虐待した疑いで逮捕した。
この悲しい出来事は、クルトゥメ地区キマキエザの市街地で、ペンテコステ派の教会の一つで、信者たちが通夜を行っていた時に起こった。教会書記が多くの信者の気を散らしたのに乗じて、この十代の少年を虐待したのは早朝だっただろう。
ルアンダ刑事捜査局(SIC)の広報担当、フェルナンド・デ・カルヴァーリョ警視長は、被告が教会の一室で環境を整え、未成年者を力ずくで連れ去り、強制性交を行ったと説明した。
この行為は教会員によって摘発され、未成年者の家族に通報し、容疑者を逮捕した。
収集されたデータによると、教会の秘書は2023年から未成年者を性的虐待しており、何が起こったのかを家族に話したら殺すと脅されていた。
少年は刑事局の取り調べを受けた結果、犯罪が確認され、容疑者は検察庁に引き渡された。
2024-10-13 10:26:00
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#ペンテコステ教会の書記礼拝中に教会内で14歳未満の未成年者を性的虐待